配当金で不労所得
ほったらかしで不労所得が得られる国内ETFに投資しています。

銘柄は、MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(以下、MXS400)。

国内ETFってあんまり聞かないけど、不労所得は結構な額を得られるの?

そんなに大金ではありませんね。

大金じゃないのになんで国内ETFなの?

今回、3月の国内ETFの不労所得の実績、国内ETFに投資する理由をご紹介します。

まとめ
  • 3月の国内ETFの実績は0円でした
  • 国内株の配当金は近年増加傾向。配当金による不労所得ねらい

3月の国内ETFによる不労所得実績
MXS400 と 銘柄
MXS400は配当金が年2回支払われます。
今月は配当無し、決済もしていないので、不労所得は0円です。

ETFとは
ETFとは
ETFとは、ETFとはExchange Traded Fundの略で、特定の指数、例えば東証株価指数(TOPIX)等の動きに連動する運用成果をめざし、東京証券取引所などに上場している投資信託です。

一般の投資信託とETFの違い
一般の投資信託との大きな違いは「証券取引所で株と同じように売買ができる」という点。
投資信託は、市場に何か一大事が起きてもすぐに売ることができません。
一方、ETFは取引時間中であれば、流動性などの影響はあるもののいつでも売買できます。

ETFのメリット
①分散投資効果
個別株に比べるとETFは複数の株を平均化する効果があるので、分散投資効果があります。

②投資信託よりも運用コストが安い
一般的には投資信託より運用コストが安いと言われます。
ただし、昨今、投資信託の運用コストは下がってきており、その差は減少傾向です。

③分配金をもらえる
ETFでは、個別株の配当にあたる分配金を得ることができます。

MAXISシリーズETFの比較
MAXIS比較
※分配金利回りは次式で算出。分配金利回り = 分配金 - 信託報酬

運用しているMXS400は、MAXISシリーズの国内ETFのひとつです。
MAXISシリーズの国内ETFを比較してみました。

国内EtFを運用する理由
国内ETFに運用する理由は以下のとおりです。
世界と日本GDP推移
(引用、https://www.wealthnavi.com/contents/column/53/)

世界経済と国内経済を比較したグラフです。
世界経済は上昇志向、国内経済は停滞気味ですね。

世界と日本株価推移

(引用、https://www.wealthnavi.com/contents/column/53/)

世界株と国内株を比較したグラフです。
株の値動きも経済の動きと似た推移ですね。

これらをみると、国内株は停滞気味で今後もどうなんだろうという印象です。

業績が伸び悩む一方で、株主還元に積極的な企業の姿勢が鮮明となった。

国内配当推移 時事通信社
(引用、https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_eco_company-toushou1marketvalue)

この記事をみて、株価の上昇はそれほど、配当金ねらいとしての国内株式に投資することにしました。

MXS400を運用する理由
国内ETFの中でMXS400にしている理由は以下のとおりです。
  • MXS400の信託報酬料が0.08%
  • MXS400の過去の配当利回り
  • JPX400という指数にTOPIX、日経225より共感できる
まとめ
  • 世界株は上昇傾向、国内株は停滞気味
  • 国内株の配当金は増加傾向
  • 配当金による不労所得
国内ETFは証券会社で売買できます。私が利用しているのはSBI証券。一日50万円まで手数料無料で買付できます。

不労所得を得て、次の一歩に進みましょ♪