自動売買不労所得
FX自動売買ツールで不労所得が得られるトライオートFXを利用しています。

肩の力を抜いて好きに生きるを目指す、もん(@saborumon)です。

4通貨ペアを運用中で、今年のこれまでの稼ぎ頭はUSD/CHFでした。

具体的に設定とかどうするの?と思われるかもしれません。

不労所得の額など、私が実際に運用している設定、その設定にした理由などをご紹介します。

記事内容
  • 2020年3月のトライオートFXによる不労所得は67,596円でした。
  • トライオートFXとは
  • トライオートFXでの設定とその理由
2020年3月のトライオートFXによる不労所得は67,596円でした
トライオートFX 3月実績
口座状況
  • 預託金、2,706,296円
  • 評価損益、-706,507円
  • 期間損益、67,596円
3月の不労所得の実績、口座状況です。

収益は、67,596円。
稼ぎ頭は、USD/CHF。
AUD/USDはレンジアウトしていて収益0でした。

トライオートFXとは
トライオートFXは、あらかじめ設定さえすれば、「新規→決済→次の新規→決済・・・」と、何度も繰り返し取引を自動で行い利益をつみ重ねていく仕組みです。
設定方法は、大きく2種類、自動売買セレクトとビルダーがあります。

自動売買セレクトは、プログラム方式、通貨ペア、口数を設定するだけで運用開始できます。
私が利用しているのは、自動売買セレクト。

プログラム方式、コアレンジャー、ハーフとは
1. コアレンジャー
USDCHFコアレンジャー
レンジ帯を2つに分け、中心のコアレンジで細かく売買。サブレンジでは大きな利幅で取引を行う。

2. ハーフ
USDCHFハーフ
想定レンジの中央値より上半分では「売り」、下半分では「買い」だけの取引をする。
想定レンジで買いか売り、どちらか一方の注文を設定するよりも必要証拠金や評価損失を抑えた運用が期待できる。

想定レンジの対象期間
2018年1月から2019年10月末まで

トライオートFXの設定
トライオートFXで私は自動売買セレクトを利用しています。
設定といっても、通貨ペア、口数、プログラム方式を選ぶだけです。
設定内容はすでにお伝えした通りですね。

その設定で運用している理由は、以下のとおりです。

4通貨ペアを選んだ理由
  • トラリピとのバランスをとるため。トラリピも運用しています。トラリピにない通貨ペア、USD/CHF, AUD/NZDを運用したいから
  • コスト(推奨証拠金)をなるべくおさえたいから。例えば、1通貨あたり100円の通貨、1通貨あたり50円の通貨を比較すると推奨証拠金は50円の通貨の方が低いです。万が一、ロスカット、損切する場合、推奨証拠金が高い通貨ペアより低いペアの方が損害が少なくなります。
  • 先進国通貨でなるべくカントリーリスクを減らしたい。
現在、通貨ペアの見直しを検討中です。

プログラム方式をコアレンジャーにしている理由
トライオートFXでの私の狙いは、スワップではありません。
よって、プログラム方式の選択肢は、コアレンジャーかハーフ。

運用をはじめた際にはコアレンジャーしかなかったというのが本当のところです...

ハーフに切り替えることを検討中です。

AUD/NZDの口数が多い理由
トラリピに無い通貨ペア、コストも低い、過去のチャートが比較的安定しているなどの理由で、AUD/NZDを運用したいという動機が、トライオートFXをはじめたきっかけです。

理由にはなってませんね。

ただし、AUD/NZDだけ口数が多いのはバランスが悪いと思っています。
口数の変更を検討中です。

さいごに
設定変更したらまたお伝えしますね。

トライオートFXを活用して、次の一歩に進みましょ♪
トライオート