
ほったらかし投資で不労所得が得られるソーシャルレンディングに投資しています。
いまの経済影響下でソーシャルレンディングのファンドの募集が減っています。
そのような状況下で引き続き募集があるファンドのテーマが
太陽光発電など「再生可能エネルギー」。
資金需要が旺盛のようです。
「いまの経済影響下でも再生可能エネルギーに資金需要があるのはなぜ?」
今回は、その理由を考えてみましょう。
ソーシャルレンディングとは?という方は↓
【2020年3月実績】ソーシャルレンディングによる不労所得は14219円でした。投資するさいのチェックポイントをわかりやすく図にしてみた
ソーシャルレンディングとは?という方は↓
【2020年3月実績】ソーシャルレンディングによる不労所得は14219円でした。投資するさいのチェックポイントをわかりやすく図にしてみた
記事内容
- いまの経済影響下でも再生可能エネルギーに資金需要があるのはなぜ
- 公開中の太陽光発電ファンド
- クラウドバンクとは
いまの経済影響下でも再生可能エネルギーに資金需要があるのはなぜ
再生可能エネルギーに資金需要がある理由を考えてみました。
いきなりですが結論は、
「太陽光などの再生可能エネルギーによる電気の買取価格は国の制度により一定だから」
「太陽光などの再生可能エネルギーによる電気の買取価格は国の制度により一定だから」
国により、
「固定買取価格制度」
が定められています。
この制度下では、20年間、再生可能エネルギーによる電気の買取価格は一定になるのです。
募集中の太陽光発電ファンド
- 事業者、クラウドバンク

- ファンド名称、太陽光発電ファンド第1729号
- 目標利回り、5.7%
- 予定運用期間、14カ月
- 資金借手記企業、BT社
- 資金使途、太陽光発電所にかかる権利および土地の取得資金および事業運転資金等
- 担保・保証、有
- 今回の事業による買取価格し24円/kWh(税別)
クラウドバンクとは
クラウドバンク
の運営会社は、
日本クラウド証券株式会社。
クラウドバンクの特徴は以下のとおり。
- さまざまなテーマのファンドを扱っているのでクラウドバンクだけでテーマの分散投資が可能。再生可能エネルギー、不動産担保型ローンファンド、事業性支援など。
- 実績平均利回り、6.99%(クラウドバンクHP参照)。
- サービス開始は、2013年12月から。これまでの運用実績で元本割れなし。
ソーシャルレンディングなど活用して、一歩すすみましょ♪