24時間こつこつ
FX自動売買で不労所得を得られるトラリピとトライオートFX を利用しています。

FX自動売買は、為替レートの特性をいかしこつこつと収益を積みあげる仕組みです。

「メリットありそうだけど、デメリットもあるよね?」
そのとおりです。

今回は、実績、FX自動売買のメリット・デメリットをご紹介します。

記事内容
  • 3月のFX自動売買による不労所得の実績
  • 為替レートの値動きはレンジになりがち
  • FX自動売買とは
  • FX自動売買のメリット・デメリット

3月のFX自動売買による不労所得の実績

トラリピ
  • 預託証拠金、15,384,816円(2020/4/2)
  • 含み損益、-4,558,462円(2020/4/2)
  • 期間損益、481,561円(3月)
  • 通貨ペア、AUD/JPY, AUD/USD, NZD/USD, CAD/JPY
トライオートFX 
  • 預託金、2,706,296円(2020/4/2)
  • 評価損益、-706,507円(2020/4/2)
  • 期間損益、67,596円(3月)
  • 通貨ペア、AUD/USD, USD/CHF, CAD/JPY, AUD/NZD
AUD/JPY, AUD/USDが暴落したので、大きな収益がありました。
トラリピとトライオートFXで預託金が異なっています。
仕掛けの設定や含み損により、口座にいれる必要となるお金は異なります。

為替レートの値動きはレンジになりがち

USDJPY 長期チャート

USDJPY 長期チャート レンジ広い

1994年以降の米ドル円の為替レートの値動きです。

値動きは、赤い線の間で上下していますよね。
このような相場を「レンジ相場」といいます。

しかし、場合によっては、値動きが、
一方的になることもあります(例えば、トルコリラ円)。

先進国どおしのペアの為替レートは、レンジ相場になりがちです。

FX自動売買とは

通貨が安いときに買う。高くなれば売る。

これが、FXで利益(為替差益)をえる基本です。

FX自動売買は、「レンジ相場」という特性をいかします。

あらかじめレンジを決め(想定レンジ)、
「買い→売り→次の買い→売り・・・」と、
何度もくり返し買い・売りを自動でおこない、
収益を積みあげていくのです。

FX自動売買のメリット

  • 24時間、寝てる間も、自動で売買し、収益を積みあげてくれます。
  • レバレッジが使えます。レバレッジ倍率をあげればあげるほど、運用するお金に対するリターンが高くなります。そのかわり、ロスカットのリスクもあがります。

FX自動売買のデメリット

  • 「口座にいれたお金 < 必要なお金」になると、ロスカットとなり損をします。「口座にいれたお金 > 必要なお金」となるよう管理しなくてはいけません。
  • 値動きが、売り・買いを仕掛けたレンジ幅(=想定レンジ)を超えると、収益の取りこぼしやロスカットとなる可能性があります。状況により、想定レンジを拡げる、追加でお金をいれるなど対策をします。

さいごに

FX自動売買にリスクはあります。しかし、24時間、寝てる間もこつこつと収益を積みあげてくれる「継続的なリターン」が魅力です。

気になる方は、チェックしてみてくださいね。